「のだ」の文とその仲間 文構造に即して考える

作家名: 山口佳也
出版社: 三省堂
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「のだ」の文とその仲間 文構造に即して考える
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あらすじ/作品情報

「のだ」を構文論的に分析! 「のだ」の文は、文末に助動詞「のだ」が付いた文というより、「~の+だ」という述語をもつ名詞文と見る方がより合理的とは言えないか。本書はその立場から、「のだ」の文のほか、その仲間の「わけだ」、「はずだ」その他の文の分析を行った、日本語学必携の一冊。

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